「オンチェーンに記録される」とは、「誰がまりもを保有しており、いつ誰が水を換えたのか」というすべての履歴が、ブロックチェーン上に記録されるという意味です。

ブロックチェーン上で記録されたデータは、改ざんすることが非常に難しいことに加え、誰でもすべての履歴(トランザクションといいます)を見ることができます。

<aside> ❓ 「誰が」というのは噛み砕いた表現で、「どのウォレットアドレスが」が正しい表現になります。

ブロックチェーン上に残るのは、あくまでウォレットアドレスなので、ウォレットアドレスと個人が紐付いていない限り、知らない人から「あの人が購入しているNFTだな」と特定されることはありません。

ただし、ウォレットアドレスと紐づけて履歴を確認されることはあります。

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トランザクションを確認する方法

前述の通り、ブロックチェーン上に記録されたトランザクションは誰でも見ることができます。

誰でも確認しやすい方法として、以下の方法でトランザクションを見ることができます。

  1. Etherscan」というトランザクションを確認できるサービス確認する
  2. OpenSea」からEtherscanで確認する
  3. 自分のウォレットからEtherscanで確認する

ひとつずつ説明します。

1. Etherscanで確認する

Etherscanは、イーサリアム関連のブロックチェーン上に記録されたすべての履歴を、検索・確認することができるサービスです。

ウォレットアドレスもしくは、Transaction Hash(取引ごとに生成される文字列)のいずれかがあれば、どのウォレットからどのウォレットに、いつ、どのくらいの価格で送付されたのか確認することができます。